手作り好き!の子育て

子育てと気になること

折り紙ホットケーキ 本当に適当

私の好きなブロガーさんは、
子育てしながら毎日更新していてすごいなぁと常々思う今日この頃です。

コロナとの戦いにひたすら耐えている間にも
うささんはすっくすく育ち3歳になりました。
おめでとうマイガール
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そんなうささんはちびっ子らしからず
ホットケーキにそんなに興味がありません。
アニメや絵本の中に出てきてもノーリアクション気味です。

が、ついにその扉が遊びと共に開きました!

材料はこちら
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○たまご(100均のイースターのたまご)
○たまごの中身(あまり布とシールのフェルト)
○粉(折り紙きったもの)
○コップっぽいものに牛乳(白い折り紙)
○ホットケーキ(茶色折り紙)
○バター(黄色折り紙)

フライパンとキッチンはありものです〜

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もはや卵を割るのはお手モノ。


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よく溶いたら、牛乳を入れます。


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粉を入れたら、またよーく混ぜ


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熱したフライパンへ。


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(ママが入れ替えた)焼けてきた生地をひっくり返して


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もう少し焼いたら


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バターを乗せて出来上がりです!



この遊びのおかげで、なんと!
普通のパンケーキもお手伝いしてくれ
さらに、食べてくれるようになりました〜♪


ちなみなうまく写らなかったたまごはこちら

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しまじろうのおもちゃを参考に作ってみました。
結構本物っぽく出てきます!

「おうち性教育はじめます」を読んで、おうち性教育はじめました!

この前購入した「お家性教育はじめます」を読んで

まずは実践、ということで

最近自分のお股に興味が出てきたうささんに

プライベートパーツから教えてみました!


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よく「水着ゾーン」といいますが

この本では女の子でも男の子でも

変わらず胸やお腹もプライベートパーツとしています。


ということで、

おしり、おまた(性器)、お胸、そしてお口、ついでにお腹も

そこは大事な自分のもの。

ママやパパでも気軽に触っちゃダメだし

ママやパパのも気軽に触っちゃダメだよ?

と伝えました。


面白がって触ってこようとしたりしましたが、

そこはこの話しに興味を持ってくれたとポジティブにとらえて

引き続き伝え続けていこうと思います。



 

2歳児、大きな声を出したい!

うささんの肺が極めて順調に発育しているようで

声のボリュームがすごいです(汗)

 

大きな声で叫びたいときってあるよな〜、

と思ったので作ってみました!

「叫べるメガホン」

 

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画用紙を二枚重ねて帽子のように丸めただけです。

切り口にマスキングテープを貼って、危なくないようにしてあります。

 

テレビショッピングで紹介されていた

家で熱唱できるというこちらを真似てみました↓

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効果の程はとういうと、

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「ふーじさーん!」

(なぜ?笑)

大音量で叫んでいましたが

しっかりくっつけてているといい感じです!

 

声が大きくなると

「もうすこし小さくして」と言っていましたが

いまは「大きな声を出すときは〜?」といってメガホンをチラッと見ると

自分で取りに行き、叫んでいます♪

 

 

 

「私たちは子どもに何ができるのか」を読み終わって

こちらの本、メンタリストDaigoさんのyoutubeのなかで、子育てするならこれがおすすめということで図書館で借りて読んでみた本です。

 

Daigoさんはyoutubeの中で親が子供にできることは「環境」を整えることだけ、と言っていて、

私はそれを学校や習い事などの「環境」だと思っていました。

例えば公立校より私立校、みたいな。

 

でも、この本を読んでわかったことは

幼少期から子供時代に、自分を受け入れてくれるあたたかな「環境」があれば

子供の頭の良さだけでなく、その後の人生すべてへの糧になる、ということでした。

 

この本の中で、日本の算数と数学の教育がとても優れている、という箇所があり

少し驚きました。

それが2000年頃の研究の話だったのですが

私の学生時代の教え方はまさに詰め込み型だったので、

それから20年でずいぶん変わったんだな、と思ったのです。

それからさらに20年、今はどのような教育になっているんだろう、ととても興味が湧きました。

 

この作者は最後に、結局どうすればいいのですか?の問いへの提案を三つしています。

 

「政策を変える必要がある」

「行動を変える必要がある」

「考え方を変える必要がある」

 

(以下、本文より抜粋)

「政策を変える必要がある」

私たちはいまこそ、社会政策の議論をおこなうべきであり、本書がそれを推進するためのガイドになればいいと思っている。

 

「行動を変える必要がある」

大々的に法律が整うまで待つ必要はない。

きょう、あした、あさってのうちにも行動を起こせば、それが子供たちの成功を助ける。

子供たちの人生の軌跡は、大人にとってはたいして重要でもないように見える些細な物事から変わり始める。

親の声の調子。教師が付箋紙に書くメモ。数学の授業のやり方。

 

「考え方を変える必要がある」

研究者たちがしてきたように、もっとうまくできるはずだとまずはしっかり認識すること。

最初のステップは、それだけだ。

 

子育てに迷い、苦しんでいる私にも

必要なのは正しい情報とケアなんだと

この本を読んで「まずはしっかり認識」できたような気がします。

「私たちは子どもに何ができるのか」モチベーションから、気になるところを抜粋

「外発的動機付け」は「自律性」「有能感」「関係性」を促進する環境を教師が作り出せれば、生徒のモチベーションはぐっと上がる。

生徒たちが教室で「自律性」を実感するのは、教師が「生徒に自分で選んで、自分の意思でやっているのだという実感を最大限に持たせ」、管理、強制されていると感じさせないときである。

また、生徒が「有能感」を持つのは、やり遂げることはできるが簡単すぎるわけではないタスクー生徒たちの現在の能力をほんの少し超える課題ーを教師が与えるときである。

さらに、生徒が「関係性」を感じるのは、教師に好感を持たれ、価値を認められ、尊重されていると感じるときである。

「私たちは子どもに何ができるのか」から幼少期に親が子どもにできること

ABCやFINDのようなプログラム(育児中の親に対するケアをするプログラム)における親のコーチは、親たちが子供をあやすときにどの童謡を歌おうと、どんなふうにいないいないばあ遊びをしようと、そこはこだわらない。
味付けはどんなふうでもかまわない。
大事なのは温かい、正面から向き合ったやりとりだとわかっているからだ。

「私たちは子どもに何ができるのか」学習のための積み木と、規律から気になる部分を抜粋

幼児期のストレスが発達中の神経システムに「警戒を怠るな」「困難な人生に備えよ」という信号を送るように、
ぬくもりや敏感な反応はそれと反対のメッセージを送る。
「きみは安全だ」「先行きは明るい」「ガードをおろせ。まわりの人が守ってくれるし、養ってくれる」「好奇心を持て。世界はすばらしい驚きにあふれている」
(学習のための積み木より)


逆境にさらされてきた子供たちが学校医でいちばん必要としているのは
「ストレス反応から影響を受けているはずの能力を、改めて発達させるチャンスである。それは、絆をつくる能力、ストレスを調整する能力、何より自制する能力だ」
しかし現実には、こうした能力に欠けるために苦労している生徒たちは、学校システムのなかではこう見なされている。
「どうしたら規律を守らせることができるのか?」
学校側には、子供が健全な自制のメカニズムを発達させられずにいることがわかっていない。
彼らの目には、単に問題行動を繰り返す子供としか映らないのだ。
(規律より)