手作り好き!の子育て

子育てと気になること

「おうち性教育はじめます」を購入しました

このごろ、うささんが自分のおまたに興味を持ち始めました。

ポッコリしたお腹がすっきりしてきたからか

おまたを覗くことができるので

おしっこが出るところが気になる様子・・・

 

お風呂中の私の心の声(は!こ、これは、性教育のタイミング!!)

(でも、どう言えばいいんだっけ??)

(水着で隠れる部分・・・っていっても、うささんピントきてなかったしな)

(こういう時は、検索だ!)

 

ということで、ネットで検索してみました。

この前「あさイチ」でやっていた「子どもにどう教える?“性”の話」特集でSHELLYさんが

3歳からの性教育の必要性を話していたことが検索結果で多く表示されました。

 

ネットだけの情報だと、困った時にすぐ見られないし

忘れちゃったりするので、ここは評価も高いこちらの本に決定!

早速購入しました。

 

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www.amazon.co.jp

 

さて、読んで実践していきたいと思います!

ぽぽちゃん(ネネちゃん)のニット帽 ちょっと本気

うささんの持っているおもちゃで、

うささんより私が小物に熱い思いを抱くものがあります。

それは、お世話人形!

 

我が家にはレミン&ソランのホルンくんと

めるちゃん の妹?のネネちゃん(名前はぽぽちゃん)がいます。

 

メルカリなどで洋服を見るのも買うのも好きです。

冬になる前にニット帽を2種類編んでみました。

 

最初はネットで見た編み図を参考に棒針で本気モードで作成(笑)

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2つ目は100均のかわいい太めの毛糸を使って

指編みでさくっと編みました〜

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うささんの反応は、「まあまあ」

洋服の着せ替えは少し興味が出てきたものの

帽子はまだ興味薄いみたいです(汗)

 

牛乳パックでベビーゲート!(完成)

うささんのベビーゲート作りのつづきです

 

 

パパのタツノオトシゴさんが、毎週4〜5本の牛乳を飲んでいき

もりもり我が家のベビーゲートはできていきました!

 

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中にイケアのマットを二枚ひいて

その周りを囲っています。

壁際にパックの壁がなくなったのでクッションでごっちん防止です。

おまるとかも置いてるな〜

朝起きたら、とりあえずおまるに座らせていました〜。

 

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そしてついに完成です!

うえからキルト生地のカバーをかけています。

タツノオトシゴさんの肘乗せや物置にも最適でした〜(汗)

 

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ベビーゲートの他にも

ちいさな階段や椅子もなったり、

大きくなってくると、キッチンの入り口のゲートになったり。

1歳半まで至る所で活躍してくれました!

 

牛乳パックでベビーゲート!(作り始め)

うささんの周辺のもので一番の大作はベビーゲートです。

 

保育園にあるベビーゲートが手作りで

「これは何でできているんですか?」と聞いたら

「牛乳パックに新聞紙を丸めて入れて柱を作り、それを組み合わせているんですよ〜」とのお返事にびっくり!

周りを画用紙やシートで可愛くデコっているからというのもありますが

とてもしっかりしていて、かつ赤ちゃんがぶつかっても痛くなさそう。

 

私の制作欲がむくむくと湧いてきたのです(笑)

 

そして、我が家のパパ、タツノオトシゴさんは牛乳大好き!

あればあるだけ飲めるくらい牛乳好きです。

ということで、ベビーゲート作りが始まりました!

 

新聞はとっていないので、地域の情報誌や

タツノオトシゴさんの仕事場から持ってきてもらった新聞紙で作りました。

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それを6個ずつガムテープや布テープ、養生テープなど

家にあるもので繋げてブロックにしました。

 

少しづつ作っていき、最初は壁際に置いておくことで

お座り時期にひっくり返っても壁に頭を打たずに済んでいました♪

 

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たまったところでゲートっぽくしていきます。

完成したら周りを覆うつもりで、常に牛乳パック丸出しでした(笑)

うささんのつかまり立ちにもちょうどいい高さでした!

 

つづきます〜

 

クリスマスツリーはタペストリー

我が家には猫が二匹います。

なのでクリスマスツリーは危険物。

うささんが小さい頃も色々触ると怖いな〜というのもあり

結果、壁にかけてつかうタペストリーのツリーにしました。

 

で、かわいいものもたくさん売っているのですが

自分で作っている人の記事をみて

私もチャレンジすることに!

 

気に入っていたツリーのポストカードを元に

安い生成りの布を買って、鉛筆で下書きし

アクリル絵の具で色付けしました。

 

絵具が足りなかったりして、ムラだらけです(汗)

買ったけど使っていなかった布を裏地に使い

間に接着芯を入れて少しフワッとさせました。

 

周りを、パッチワーク用に売っていたクリスマス柄の生地で枠っぽくして

完成です!

 

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生成りの布のあまり部分で

お星さまとりんご、くつしたのオーナメントもつくりました。

100均で買ったものや、母からもらったオーナメントなどを

うささんが養生テープで貼っていきます

 

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100均で売っているライトも一緒に貼り付けて

点灯させると、それなりのクリスマスツリーに見えます〜♪

 

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ライトの電池部分は裏にポケットを作って収納しています。

 

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実は白い部分や木の葉っぱのところを縫って

もっとパッチワークっぽくしたいのですが、

それは毎年少しづつやっていこうかなと思っています。

 

今年はツリーと鉢の縁だけ縫いました!

 

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「語りかけ育児」

私とうささんのために買った育児書はこれだけです。

 

 

このコピー↓にグッときたのと、

心と知能を伸ばし「自分が大好き」と言える子を育てる「語りかけ育児」

ぶっちゃけ私、 0歳児に何を話しかけたらいいのかわからなかったのです!

 

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Amazon.co.jp: お試し特別版 「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~ 「語りかけ」育児 eBook: サリー・ウォード, 槙朝子, 汐見稔幸: Kindleストア

 

1日30分、テレビや大きな音が出るものは消して

赤ちゃんと話す。

ちゃんと話す。

それだけなのですが、意外と何話していいのかわからないんですよね〜・・・

 

特に0歳。

私のように子供がそんなに得意じゃない!って人なら尚更な気がします。

赤ちゃんことばも苦手だし、とはいえ大人の口調で淡々と話すって

ちょっと怖そうだし。

 

この本には

赤ちゃんにどのくらい、何を話したらいいかが書いてあります。

 

基本的に大事なことは

「静かな環境」と「質問はしない」

そして、「30分間は本気で向き合う」ということ、ほぼそれだけです。

 

例えば0歳〜満3ヶ月までは

○短く簡単な文を使う

○声の高さは普段より高め

○ゆっくりしゃべり、単語や文の間に、ちょっと休みを入れる

○繰り返しを多くする

 

今起こっていること

「おむつが濡れてる、おしっこ出たね。きもちいいね」

ママの気持ち

「かわいいほっぺ、○○ちゃんのほっぺ、ふわふわほっぺ」

遊びながら

「あんよ、みぎのあんよにタッチしてるよ、タッチタッチ」

(文章はアレンジしています)

 

というように具体的に書いてあるので、

すぐに実践できました。

 

私は自分の子供にどうなってほしいか聞かれると

「自分のことが好きな子で、優しい子」と答えます。

しかし、私は自分に自身がなかった部類なので、どうやったらそうなれるのか勉強中です。

この本には、向き合うことこそが「自分が愛されている」と感じる一番の要素なのだと書かれています。

ちまたでよくいう自己肯定感ってやつなんでしょうね。

 

私は40になってほぼ初めて子供との向き合い方を勉強しています。

 

日本の社会は、大人が子供ときちんと向き合えるようになれば

もっと豊かな国になるんじゃなかろうか〜

私を救ったベビーサイン

うささんが0歳の時、黄昏泣きが豪快で
4時ごろになると泣き始めて、そこから1時間くらい頑張ってひたすら泣いていました。
産後2ヶ月ごろから仕事に復帰していた私は
最初は体力と気力で踏ん張っていたものの
それが5ヶ月、6ヶ月と続くと段々疲れて余裕がなくなっていきました。

そんな時、ママ友ちゃんから
「最近ベビーサインで”おっぱい”だけ教えてるの〜」という話を聞きました。

ベビーサインとな!?

ベビーサインはまだ話せない赤ちゃんが
手を使って気持ちを伝える手段です。

私がうささんの泣きで追い詰められたのは
「なぜ」泣くのかちゃんとわからないからでした。
そこで、少しでも早く意思疎通をできればいいのでは?!と考えて
さっそくトライしました!

図書館でベビーサインの本を借りてきて、
まずは「おっぱい(ミルク)」と「もっと」「おしまい」
を教えるといいとあったので、それからはじめました。

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サインのカードを作って、食卓の横の壁に貼っつけ
私やパパがうささんに教えやすくしました。

うささんが覚えてくれて
少しだけ意思疎通ができ始めると
私の気持ちがどんどん楽になりました!

その後も、「痛い」「ごはん」「おふろ」「あつい」「さむい」など
覚えていってくれ
ベビーサインの元は手話なのですが
まさに手で会話をしているようでした。

今はもうちゃんとお話ができるようになったけれど
たまに「もうおしまい!」と言いながら
うささんの手がひっくり返る時があったりして
懐かしい気持ちになります。

ありがとうベビーサイン